「働くこと」について書こうと思うと、
だいたいの人は少し構えてしまう気がします。
正解っぽい話をしなきゃいけないとか、
前向きであるべきだとか、
そういう空気が先に立つ。
でも実際には、
働くことって、
そんなにきれいなものじゃない。
これまで、
ちゃんと働いた時期もあれば、
うまくいかなかった時期もありました。
頑張ったつもりでも評価されなかったり、
逆に、たいして頑張っていないのに続いたり。
働くことと、自分の価値が
いつの間にか結びついてしまって、
それがしんどくなる瞬間もあります。
AIに「働くこと」を聞くと、
たぶん合理的な答えが返ってきます。
生産性、効率、スキル、需要。
全部、正しい。
でも人間の側は、
朝の体調とか、
その日の気分とか、
人間関係とか、
そういうどうしようもない要素に
ずっと振り回されています。
働くことは、
理屈よりも、
体感のほうがずっと大きい。
このブログでは、
「こう働くべきだ」という話は、
あまりしないと思います。
むしろ、
・なぜあの仕事は続かなかったのか
・どうしてあの職場は息が詰まったのか
・働いていない時間に感じた不安や安心
そういう、
うまく説明できない感覚を書いていきます。
働くことは、
生きることと、
かなり近い位置にあります。
だからこそ、
答えを急がない方がいい気もします。
AIと一緒に、
少し距離を取りながら、
働くことを考える。
この場所は、
そのための雑記帳です。
役に立たなくてもいい。
共感されなくてもいい。
読んだ人が、
「まあ、そんな日もあるか」
そう思えたら、それで十分です。
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